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モニタリングの仕組み

YomiToku-Proは弊社の監視サーバー(https://user.yomitoku.com)と通信を行い、ライセンス認証および実行ログの取得を行います。

オンライン認証

環境変数YOMITOKU_LICENSE_KEYに格納されたライセンスキーを参照し、認証を行います。認証タイミングは、起動時と実行時に10分間隔で定期実行を行います。起動時に認証に失敗した場合もしくは、定期認証に一定期間連続で失敗した場合にソフトウェアは強制的に停止します。

定期実行時に単発で認証に失敗した場合に実行停止しませんが、Error logが出力されます。

認証に失敗するケースとして、以下のようなケースがあります。

  • 存在しないライセンスキーを使用した場合
  • 有効期限が切れたライセンスキーを使用した場合
  • 通信に失敗した場合
  • ライセンスキーに対して、利用停止処置を実施した場合

実行ログの取得

モデルの実行毎に実行ログを送信します。実行ログは以下の情報を送信します。

  • モデルの実行回数
  • 実行に利用したライセンスキー
  • タイムスタンプ
  • 利用したモデルの情報

Detector, Text Recognizer, Layout Parser, Table Structure RecognizerのいづれかのAIモデルを利用した場合に実行ログを送信します。

Document AnalyzerやOCR, Document Analyzerモジュールを通して、複数モデルを同時に呼び出した場合は、まとめて1回の実行としてカウントされます。ただし、Layout Parser単体などを個別実行した場合も同様に1回の実行としてカウントされることに注意してください。