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サンプル: 利用数(処理回数)を取得する

このサンプルは、YomiToku の利用状況(処理回数)を集計する API query_process_count() を呼び出し、カウントを取得する最小コードです。 自社の月次レポート作成や利用上限の監視にご利用ください。(サブスクリプションライセンスのみ対応)

from yomitoku.base import query_process_count

cnt_result = query_process_count()
print(cnt_result)

何ができるか

  • ライセンスに紐づく 処理回数(usage / process count) を取得

パラメータ

query_process_count() は引数なしで呼び出し可能です。認証情報は環境変数から取得されます。

認証について 事前にライセンス認証の設定が必要です。認証に失敗すると利用数は取得できません。

実行例

python query_count.py

返り値

  • cnt_resultJSON 互換のオブジェクト(例: dict ライク)です。 ログ保存や他ツール連携が必要な場合は、以下のように整形して出力してください。
import json
print(json.dumps(cnt_result, ensure_ascii=False, indent=2))

例(イメージ):

{
  "count": 1234,
}

よくあるエラーとヒント

  • 認証エラー: ライセンス設定が未完了・無効・権限不足の場合に発生します。設定値を再確認してください。
  • ネットワーク関連: 一時的な接続エラーで失敗した場合はリトライしてください。